2017年2月12日日曜日

ガーディアンズ 伝説の勇者たち


半分くらいバニーのことしか書いてない

あらすじ:
悪夢や恐怖を操るブギーマンの復活により、世界中の子供たちに危機が迫る。サンタクロース、トゥースフェアリー、サンドマン、イースターバニーの4人は、「ガーディアン」として子供たちを守っているが、月により、新たなガーディアンが生まれることを知らされる。選ばれた新しいガーディアンであるジャックフロストを加え、ピッチと戦う。

登場人物:
(一部キャラとしての名前がある人物もいますがここでは元ネタの名前で記述)
ジャックフロスト…雪や氷を操る妖精。杖を持った少年の姿をしている。妖精になるまでの記憶がない。また、他の4人と比べて人間に信じられていない(信仰的な意味で)のを気にしている。
サンタクロース…大柄なおじさん。北極で雪男にプレゼントを作らせている。
トゥースフェアリー…歯の抜けた子供が枕の下に歯をおくという慣習があり、それをとって、代わりにコインをおくという仕事をしている、羽をもった女性の妖精。
サンドマン…金色の砂をまき、子供たちに楽しい夢を届ける妖精。言葉を発しないが、砂を操って簡単な意思疎通を図ることができる。
イースターバニー…イースター(復活祭)に、子供たちが町に隠された卵を探しに出るという習慣があり、その卵を隠す、男のウサギ獣人の妖精。背が高くて、眉が凛々しい。
ブギーマン…恐怖や悪夢を操る妖精。陰気な痩せた男の姿をしている。4人のガーディアンの活躍で人々から忘れ去られかけており、忘れられ消える(妖精は誰にも信じてもらえないと消える?)のを恐れる。

内容について:
・登場人物が、あまりなじみのない妖精で、ある程度西洋の妖精や習慣について知識がないとわかりにくかったかな・・・(でも普通にみる分にはあまり気にならないかと)
・ドリームワークス作品って、汚い話とか普通にぶっこんでくるイメージだったけど、この作品は全体的にきれい&ファンタジック路線だった。
・映像美。個人的なお気に入りは、バニーの巣穴。

萌え語りなど:
・バニーさんかっこいい。背ぇたっかい・・・お耳かわいい・・・籠手とか、そんな要素ないはずなのに全体的に戦士っぽいいでたちが好き。そして首元・お膝のふもふも!!好き・・・
・弱体化して小っちゃくなるバニーちょうかわいい。ジャックに喧嘩うるときとかぽかぽかっていう漫画的擬音が見えそうである。そしてブギーマンから逃げてサンタの手に乗るところとか本当に可愛らしいですなあ。
 ・ソフィと遊ぶバニーがお兄ちゃんかおとんっぽくて好き。でも子供からしたら185cmのウサギって怖くないのかなとは思う

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