2017年1月21日土曜日

ラファエルの素敵さについて語る(注:画像多め)

Rio(邦題:ブルー 初めての空へ)の、ラファエル(以下、ラフィー)について好きなところを語ろうと思います。
特に何も考えず描くので、ネタバレらしきもの多いです。

①基本情報
ラファエルは、オオハシ。17羽のパパで、また子供がもうすぐ生まれるそうな。
奥さんはちょっと怖い方で、尻に敷かれてます。でもそんな奥さんが大好きなパパ。

②子煩悩
登場は、17羽の子供たちと。子供たちがもう文句なしでかわいい。んでもって、子供の相手してる様子から、子供大好きなの伝わってきます。

②奥さんに尻に敷かれている
奥さんは怖いです。でもきれいです。クリーム色の羽毛と、未熟のバナナみたいなカラーリングがかわいらしい・・・(まあ、モブのオオハシも似たような色なんですが)
そして、そんな奥さんに尻に敷かれるラフィー。でもそんな奥さんが大好きなラフィー。最高ですね。画像はキスする直前。17羽も子供がいるのに、こんっなにアツアツラブラブなんですよ!?

③おせっかい焼きのおじさんポジション
 ジュエルの前で醜態をさらすブルーに、「レディの前だぞ」・・・なーんて行っちゃうラフィー。最初から二人をくっつける気満々である。(んでもって、ここで気張っちゃうブルーもかわいいんだよなあ。)

 ④パーティキング

ラフィーには友達がたくさんいるそうです。ペドロとニコ曰く、パーティキングらしい。陽気で確かにお祭り好きそうだなあ。画像は、パーティ中ですが、ここは前後の流れからしても、本当に好きな一場面。

⑤かわいい・・・!
この場面で、もうノックアウトって感じです。可愛すぎませんか。このおじさん。しぐさと言い、表情と言い!!!

⑥若者の恋を応援するおじさん
 ブルーを諭すラフィーが素敵。英語だと「My boy」って呼びかけてるんですよね。ネイティブの感性持ってませんから、正確には分かりませんが、ブルーに甥っ子とおじさん、みたいな感覚で接してるんじゃないかなあ・・・と妄想。一方、ジュエルはブルーと違ってしっかりしているからか(ブルーごめん) 「レディ」って呼んだりしてるんですけどね。

 ⑦家庭を大事にするパパ
 エンディングにて。このラフィーの満足そうな顔と言ったら・・・!この辺りは動画で見ると本当に「ほわぁあああ…」ってなる。ラフィーが幸せそうで私もうれしい。

⑧最後に
ここまでラフィーの魅力について書きましたが、お気に入りポイントとか、画像はまだまだあって、実は、1作目みた段階で、ラフィー中心(一部ほかの鳥も)のスクショが97枚ありました。
最後に一枚。奥さんが大好きなラフィーが大好きです。

2017年1月20日金曜日

仮面ライダーウィザード 34~36話

第34話「人気モデルの裏側」
第35話「空の向こう側」
第36話「九官鳥は語る」
第37話「絶望!指名手配」

2017年1月15日日曜日

ハルシオン・ランチ①②

沙村広明 講談社 アフタヌーンKC

1/15 ニチアサ感想

動物戦隊ジュウオウジャー #45 「解けた封印」
仮面ライダーエグゼイド #14 「We're仮面ライダー!」
魔法つかいプリキュア!#48「終わりなき混沌!デウスマストの世界!!」

2017年1月14日土曜日

お絵かき:1月14日

なんか変な筋がついてしまった
「ブルー 初めての空へ」から、ラファ。
イラストの好みとしては、線の多い絵(漫画っぽい絵)が好きだけど、最近線画を描かない描き方の方が自分に合ってるのではと思うようになった。
ブラシでこてこて塗ってくの楽しいな。
木を描くことから逃げる
 ジュエル。鳥の翼がいまいちきれいに描けない。
翼模写
翼の練習。<https://pixabay.com/>というサイトの写真を模写。最初に描いた翼が一番うまくかけた気がする。
ラファを描きすぎている自覚ある
描いた翼をリサイクル。ラファの翼は薄めでぴらっとしているので、ちょっと違和感がでてしまった。

ブルー 初めての空へ


ラファエルおじさん(主人公ではない)

あらすじ:
ペットとして買われている貴重なインコが繁殖のためリオに行き、密猟者に追われる。

登場人物:
ブルー…アオコンゴウインコのオス。読書家。人間に育てられたので飛べない。
リンダ…雛の時にブルーを拾った人間の女性。読書が好きで本屋を経営している。
チュリオ…鳥類学者の男。ブルーを見つけ、リンダに繁殖のためリオに向かうことを進言。
ジュエル…アオコンゴウインコのメス。縛られるのが大嫌い。
ラファエル…オオハシのオス。14羽の子がいる。ブルーとリンダの協力者。
ニコ…キイロカナリアのオス。ペドロの相棒。ブルー達の協力者。
ペドロ…コウカンチョウのオス。ニコの相棒。ブルー達の協力者。
マルセル…珍しいエキゾチックバードを密漁する男。二人の手下がいる。

内容について:
・ブルーとジュエルの、くっつきそうでくっつかない感じがもどかしい。だがそこがいい。
・鳥ってかわいいよなあ。かわいいよなあ。
・冒頭でブルーは最初から一匹だったけど、お父さんとかお母さんはいないのかな?
フェルナンドがエンディングではリンダ・チュリオに引き取ってもらった(?)らしい所とか、全体的にきれいにハッピーエンドにまとまっているな、と思った。
・メスのアオコンゴウインコという情報しかないはずなのに、リンダが「ジュエルはどこ」っていう場面など、ちょこっと「あれ?」と思う部分がありました。

萌え語りなど:
・ラファエルおじさんの、子煩悩なところ、愛妻家なところ、奥さんの尻に敷かれてるところ、すごくほほえましくて好きです。
・奥さんの歌に本気で心酔するラファエルさん・・・捕まったときに「エヴァ、夕食には帰れそうにない」と妻を思うラファエルさん・・・好き・・・
・ラファエルの、ブルーの恋を応援するおじさんっぽいポジション…いいですね。ダンス踊るところで、満足そうにブルーとジュエルを見つめるおじさん言葉にできないくらい好き。
・ラファエルいくつなんでしょう。動物キャラって、ひげがある、とか、特徴がないと年齢がわかりにくい・・・けど、子だくさんなところとか、熟年夫婦感からするに、40くらいはいってそうですね。
・ジュエルがブルーのこと「あんた」って言ったりとか、「飛べない鳥のくせに、贅沢ね」って言ったりとか、微妙に口悪いの好き。もう初登場からしてお転婆っぽいもんね。
・ジュエルと離れる時が近づくと寂しそうにするブルー切ないなあ・・・
・クライマックスは、手をつないで飛ぶのかとおもいきや・・・って感じです。

帰ってきたヒトラー

あんま似てないが総統

あらすじ:
現代に現れたアドルフ・ヒトラーがマスメディアを駆使しドイツの政治改革を目指す。

登場人物:
アドルフ・ヒトラー…ナチス・ドイツの総統。現代にタイムスリップする。
フランク・ザヴァツキ…テレビ局の社員。ヒトラーをタレントとしてTVに起用することを目指す。
カルメン・ベリーニ…テレビ局の女性社員。優秀で、ヒトラーの才能に目を付ける。
ヨアヒム・ゼンゼンブリンク…テレビ局の副社長。フランクの上司。社長の座を狙っている。

内容について:
・「コメディ」として紹介されていたので、頭空っぽにして見れるようなものかと思ったら、そうでもなかったです。人種差別、移民問題など、社会的な問題がかかわっているので…(まあ、前半は頭空っぽで楽しめるかもしれない。)
・ハッピーエンドともバッドエンドともどちらともいいがたい感じでした。誰を主軸に話を見るかによると思うんですが、個人的にはバッドエンドな気がします。
・ヒトラーは、画像検索で確認する限りはかなり似ていると思います。そういう意味では純粋にすごいと思えます。
・ヒトラーは犬好きのイメージあったんだけどなあ・・・
・ヒトラーの日常的なところ、「総統」らしからぬところが映されているので、ヒトラーがヴァツキに向けた最後の言葉がリアリティ持ってるなあ、と思います
・ヒトラーの演説のシーンはなん箇所かありますが、見入ってしまいます。自信に満ちた姿がイカしてます。

萌え語りなど:
・この作品を見ようと思ったきっかけの一つなんですが、ヒトラーの吹き替えが飛田展男さんです。ペンギンズの隊長とか、ヘルシングの少佐とか、カービィの羊とか、この人ボスキャラが似合いますね。それと演説。
ザヴァツキが気の毒

((投稿時間のせいか、表記のゆれ、形式の間違いなどいろいろあったので修正&追記。16:55))