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| あんま似てないが総統 |
あらすじ:
現代に現れたアドルフ・ヒトラーがマスメディアを駆使しドイツの政治改革を目指す。
登場人物:
アドルフ・ヒトラー…ナチス・ドイツの総統。現代にタイムスリップする。
フランク・ザヴァツキ…テレビ局の社員。ヒトラーをタレントとしてTVに起用することを目指す。
カルメン・ベリーニ…テレビ局の女性社員。優秀で、ヒトラーの才能に目を付ける。
ヨアヒム・ゼンゼンブリンク…テレビ局の副社長。フランクの上司。社長の座を狙っている。
内容について:
・「コメディ」として紹介されていたので、頭空っぽにして見れるようなものかと思ったら、そうでもなかったです。人種差別、移民問題など、社会的な問題がかかわっているので…(まあ、前半は頭空っぽで楽しめるかもしれない。)
・ハッピーエンドともバッドエンドともどちらともいいがたい感じでした。誰を主軸に話を見るかによると思うんですが、個人的にはバッドエンドな気がします。
・ヒトラーは、画像検索で確認する限りはかなり似ていると思います。そういう意味では純粋にすごいと思えます。
・ヒトラーは犬好きのイメージあったんだけどなあ・・・
・ヒトラーの日常的なところ、「総統」らしからぬところが映されているので、ヒトラーがザヴァツキに向けた最後の言葉がリアリティ持ってるなあ、と思います。
・ヒトラーの日常的なところ、「総統」らしからぬところが映されているので、ヒトラーがザヴァツキに向けた最後の言葉がリアリティ持ってるなあ、と思います。
・ヒトラーの演説のシーンはなん箇所かありますが、見入ってしまいます。自信に満ちた姿がイカしてます。
萌え語りなど:
・この作品を見ようと思ったきっかけの一つなんですが、ヒトラーの吹き替えが飛田展男さんです。ペンギンズの隊長とか、ヘルシングの少佐とか、カービィの羊とか、この人ボスキャラが似合いますね。それと演説。
・ザヴァツキが気の毒。
((投稿時間のせいか、表記のゆれ、形式の間違いなどいろいろあったので修正&追記。16:55))
((投稿時間のせいか、表記のゆれ、形式の間違いなどいろいろあったので修正&追記。16:55))

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