2017年1月3日火曜日

「ペンギンズ From マダガスカル ザ・ムービー」(ネタバレあり)


左手長すぎたわ
 このレビューは特に長くなります。あと、今回はネタバレありで純粋に感想を書きます。

あらすじ:
ペンギンズに恨みを持つ悪の博士の野望を打ち砕く。

登場人物:
ペンギンズ…最高にキュートでクールなエリートスパイ4人組。
  隊長(Skipper)…みんなのリーダー。怖いもの知らず。
  コワルスキー(Kowalski)…チームの頭脳担当。背が高い。 
  リコ(Rico)…破壊のプロ。言葉があまり話せない。サイコパス。なんでも飲み込み、吐き出すことができる。とさかがあり、くちばしに傷がある。
  新人(Private)…秘書兼マスコット(?)。キュートでかわいい。チームで特にかわいがられている。
(リコ特筆すべきこと多すぎない?)

デーブ(Dave)…本作の悪役。ペンギンズに恨みを持つ。

ノース・ウィンド…北極圏の動物からなる、動物のスパイ集団。
   シークレット…狼のリーダー。
   ヒューズ…アザラシ。武器担当。
   コーポ… シロクマ。腕力担当。
   エバ …フクロウ。情報分析担当。

作品について:
・伏線(序盤からの新人下げ(かわいい連呼)、スノードーム、赤ちゃん時代の話とか、褒められるリコ…からのクリップ飲み込みとか…)がなかなか手が込んでるなあと。
・ただ、新人下げについては、特に隊長が新人のいいところを見逃している上司、みたいになっていた。もう少しあとの二人に役を回してもよかった気がする。(隊長と新人に焦点あてたのかもしれないけど。)

萌え語りなど:
・赤ちゃんペンギンふわふわ。もふもふ。でもみんな昔からああだったんだなあ…
・新人ボタン不注意にボタン押しすぎ。単純なドジっ子とも違う可愛さがある。
・チーズディブルスのあたりは本当におもしろいし、隊長のぷっくりしたほっぺ可愛すぎか。
・椅子上昇からの「へい!」が可愛い。
・逐一コワルスキーに訂正される隊長とか…素晴らしいわ。
・みんなが水族館で「クッ」て口で言ってるの可愛すぎ。
・隊長の悪口がさえてる。「この、不潔で、下劣で、薄汚れて、蚤だらけで、毛艶の悪い、よだれたらしめ」
・たこを誘導中の3人は文句なしでかわいいし、それにつられて手まで叩いちゃうのりのりなタコ…(2回目の視聴からデーブ含め、タコもかわいいとおもえるようになりました。)
・「キュートだけがそいつのうりなんだ」「他には取柄がないんだよ!」はさすがにひどすぎて(笑)。
・「だけど…見習うべきなんじゃない」あたりからの新人がかっこいい。新人なのに。
・セーラー服とかエプロンとか新人いちいちかわいい。
・抱き寄せてキスのシーンエバさん男前すぎない。そして新人の目を隠す隊長本当にお父さんみたいだ・・・
・シークレットの腰が本家マダガスカルのアレックス以上に腰細い。折れるんじゃねーの。
・エバの声、発音すべてが色っぽい。
・コーポがたまに「おら、とれ!」とか言動が荒っぽくなるのギャップがすごい。手で火を消すとかもうかっこいい。
・全体的に隊長が新人を可愛がりすぎ。「食べちゃうぞ、このやろー!」とか。TV版でもこんな感じだったけど。親戚のおっさん感ある。かわいい。 

0 件のコメント:

コメントを投稿