朗読CDなるものを借りたので。
●CAST●
原作:コナン・ドイル
ワトスン:永井一郎
ホームズ:小川真司
レストレード警部:内海賢二 他
●STORY●
元軍医ワトスンは、ひょんなことから変わった男とルームシェアすることに。
尋常ならざる観察眼、広く深い知識、類い稀なる推理力、「顧問探偵」を名乗る男の名は、
シャーロック・ホームズ。
●感想●
めっちゃ面白かった。
ワトスンとホームズの出会い~殺人事件の解決までをワトスンの視点で描く「緋色の研究」と
その犯人の半生と事件の全容を補足する「聖者たちの国」の二部構成。
最初「犯人の過去とか別に聞かなくてもいいかな~」なんて思ってたけど、
二部がめちゃめちゃハラハラして、続きが気になって結局ぶっ続けで聞いてしまいました。
声優の名前見てもピンとこなかったけど、実際聞くと「うわこの声知ってる~~!」ってなって
お得感がすごかった。
第一部
かなり偏屈で絡みづらいホームズがなんやかんやワトスンと一緒に行動してるのかわいいな・・・?
ホームズがワトスンのアフガニスタン帰りを当てるとことか、部屋を見ただけで犯人の風貌を当てるとことかただただ「おぉ~~」となって感心してしまった。あったまいい~~!!
第二部
ただただしんどい。信者たちがカウントダウンで煽ってくる所とか、村を脱出するくだりとか
ドキドキして正直第一部よりわくわくしてしまった。
第二部を聞くことによって動機が痛いほど分かってしまったし、
件の指輪の意味も「ああぁぁーーーーー!!」ってなってただただしんどい(2回目)
早速二段も借りてきたので、あとで聞くぞ!
図書館サイコ―!!
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